登録番号/No.1048-1
タイトル/しわとしわ
作詞/LEICA
作曲/LEICA
作詞完成日/2026年7/22
しわとしわ
また来た あの音がした
今年も盛大にやらかした 助走ゼロで地面にキス ヒナが三羽目撃してた
お父さんの威厳 砕け散る 謎の穴にすっぽりはまって
しばらく動けず空を見てる
骨も折れずに立ち上がって 何事もない顔で歩き出す
それでも毎年ここに帰る 笑えるくらい真っ直ぐで
待ってたよ また墜ちてきた しわとしわが重なったとき
それだけでよかった 優雅に空を駆け抜けて
着地だけずっと下手なまま 格好悪くてちょうどいい
不器用なほど深く刻まれる
お尻とお尻を合わせたら なぜか知り合いになってしまった
難しい言葉は いらなかった
触れるだけでよかった 腸をちぎるより手を繋いで
喉を鳴らして笑っていた
六百万キロの果てにある しあわせは案外ちいさい
嵐の中も羽ばたき続けて 選んだ場所がここだった
待ってたよ また墜ちてきた しわとしわが重なったとき
それだけでよかった 優雅に空を駆け抜けて
着地だけずっと下手なまま 格好悪くてちょうどいい
不器用なほど深く刻まれる
どこにいたの 何を見てたの 信じてた ただそれだけ
お手手のしわとしわを合わせて しあわせ また来年も 盛大に頼むよ
待ってたよ また墜ちてきた しわとしわが重なったとき
それだけでよかった優雅に空を駆け抜けて
着地だけずっと下手なまま 格好悪くてちょうどいい
不器用なほど深く刻まれる あほー あほー

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