MENU
  • 楽曲
  • アーカイブ
  • 沿革
  • メンバー紹介
  • 新メンバー募集
  • お問い合わせ
SPACE力士公式ページ
  • 楽曲
  • アーカイブ
  • 沿革
  • メンバー紹介
  • 新メンバー募集
  • お問い合わせ
  1. ホーム
  2. 楽曲
  3. あの日の温度

あの日の温度

2026 2/25
楽曲
2026-02-25

登録番号/No.998-1
タイトル/あの日の温度
作詞/LEICA
作曲/LEICA
作詞完成日/2026年2/26

あの日の温度

あの日の温度



白い息が ふわりほどけて 冬の街で足が止まる
あなたが着てた淡い色のコートよぎる影に 胸が静かに鳴った

手袋越しの指が触れて あの日の温度 呼び起こす
手を離したら 私の手だけ そっと温もる

照れて目をそらす癖も 言葉にできないとこも
どうしてまだ 胸に灯るの
もう会えないのに 冬が来るたび
あの頃の私が あなたを連れてくる

信号待ちの赤に照らされ 迷いながら伸ばした手
ぎこちないのに まっすぐで あの空気が 今も息してる

街で見かけた後ろ姿 誰かと並ぶように見えて
“違う人かな”なんて ひとりで胸を曇らせた

あなたの不器用さは今も どこかにあるんだろう
あれが優しさだって 胸の奥で
静かにほどける もし偶然会えたら
笑って話せる気がする

冬の街で見た影が止めてた記憶ほどく
手を繋ぐ前の あの深呼吸 離れたあと 私の手だけ温かくて
あなたは自分の手を そっと冬に差し出していた

照れて目をそらす癖も 言葉にできないとこも どうしてまだ 胸に灯るの 冬が来るたび あなたを思い出す 手が冷たかった理由を今なら そっと抱きしめられる 前に進む準備はできてる でも今夜くらいは あなたを思っていたい
楽曲
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • オレナイカタチ
  • FLY~そこにはないものなら~

この記事を書いた人

イタリア人のアバター イタリア人

音楽ユニットをしています。

関連記事

  • BAKA WORLD -最強のAnti-War-
    2026-04-14
  • あの外れた「ラ」が好きだった
    2026-04-11
  • そういう人、いるよね
    2026-04-07
  • One Hundred Hands
    2026-04-07
  • Sunny Season
    2026-04-07
  • 水晶玉の向こう側
    2026-04-04
  • 「一人」
    2026-04-03
  • one
    2026-04-01

コメント

コメントする コメントをキャンセル

CAPTCHA


© SPACE力士公式ページ.

目次