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翼の王国〜息継ぎは2回でした〜

2026 2/19
楽曲
2026-02-19

登録番号/No.996-1
タイトル/翼の王国〜息継ぎは2回でした〜
作詞/LEICA
作曲/LEICA
作詞完成日/2026年2/17

翼の王国〜息継ぎは2回でした〜

翼の王国〜息継ぎは2回でした〜



朝の空気は冷たくて 胸の奥の剣だけが やけに重かった

会社までの道のりは 不安で足が重い
なのに角を曲がるたび あの“おっちゃん”がいる
待ち伏せしてるのか? と思うくらいに

「おはよう、今日の空は機嫌がいいぞ」
その声が 剣の揺れを一瞬止めた 気づけば心に住みついていた

「重い日があっていい 飛行機だって満席の方が安定する」
「翼は折れん、折れそうなだけ」その言葉が今日の背中を押す

「V1超えたら迷うなよ 戻れんぞ 知らんけど」
「ローテーションの角度は 自分で決めていいんだよ」
急上昇しなくていい しなるだけで折れない翼みたいに

人間関係の地図はまだ白紙 でも“おっちゃん”の声だけは
勝手に脳内で再生される
「高度を下げるのは落ちてるんじゃない 次の上昇のための助走なんだよ」
「バックできないのは飛行機だけじゃない 人間も過去には戻れん」
「乱気流はつかみ直してるだけ」「息継ぎは2回でした」
いや、絶対もっとしてるだろ

「V2の速度でいいんだよ 無理に急上昇しなくていい」
未来が見えなくてもいい 霧の中を進むのが 本当の離陸なんだ

気づけば“おっちゃん”の言葉が 日々のノイズを整えていた
「重さがあるから飛べるんだよ」その意味が 少しだけわかってきた

「目的地は最後に決めてもいい ゲートなんて すぐ変わる」
頭上の剣はまだそこにある でも影の形が変わった

落ちる恐怖より 落ちないように歩く強さを
少しだけ信じられるようになった「息継ぎは2回でした」
あの締めのクセが 今日も胸の奥で鳴り響く いつか青い機体を見たら
きっと 思い出す あの マシンガントークと不器用な哲学者の声を

楽曲
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