登録番号/No.992-1
タイトル/RE:CAFFE
作詞/LEICA
作曲/LEICA
作詞完成日/2026年2/1
RE:CAFFE
朝の光が 窓を染めて コーヒーの香りが 記憶を揺らす
幾千の朝を この扉の向こうで 湯気とともに 誰かを迎えてきた
揺れる大地も 静かな別れも 灯りを絶やさず 今日まで来た
誰かの「おはよう」が 背中をそっと押してくれた
忘れてた夢が イタリアの空で 青すぎる午後に蘇る
RE:CAFFE ふたたび始まる旅路 止まってた時を そっとほどいて
どこへ行くかより 誰と行くかを この一杯に すべてを注いで
古い石畳 歩きながら 迷子になった心を探す
「好き」と言ったら 問われたんだ
「行ったこともないのに なぜ好きだと?」
フランスの風も スイスの雪も イギリスの霧も ドイツの鐘も
すべてがイタリアを もっと好きにした そして今 スペインの陽が誘う
RE:CAFFE ふたたび始まる旅路 地図の余白に 笑顔を描いて
どこに着くかより 誰と笑うかを この一杯に すべてを込めて
父を見送った日も 誓いを交わした日も
パンデミックの静寂も すべてが今 この旅の一部
RE:CAFFE 再び始まる旅路 記憶と希望を スーツケースに詰めて
「inスペイン」も「in イタリア」も この仲間となら すべてが正解

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